公共料金の切り替えがきっかけで
請求代行を導入。
BigQueryでデータ分析にも活用

01『クロスビリング』導入にあった課題と背景
―― まず、『クロスビリング』の導入や検討に至った経緯やきっかけについて教えてください。
「元々 、電気代をいわゆる新電力会社と呼ばれる会社に支払っていたのですが、その会社が電力サービスを終了することになりました。
その結果、各所の電気代や水道代の支払いを、すべて当社で現金で行うことになりました。
最初は社内で対応していたのですが、どうにも追いつかなくなってきて、そこで外部に支払いを頼む話が出まして、その検討先のひとつが『クロスビリング』でした」
―― なるほど。その時期はコロナ禍で新電力会社の撤退が増えた時期ですね。
「その通りです。そのため、払込用紙を束で銀行へ持ち込んで……と支払いを行っていました」
―― 他にも大変だった点はありますか?
「やはり支払いになるのですが、銀行に支払いに行くのに伴う移動も時間を取られて大変でした。また、毎回かなりの枚数をまとめて持ち込んでいたので、銀行の方でも対応が難しいと言われてしまいました」
―― なるほど。そこで一括請求サービスを探されたわけですね。
02サービス導入の決め手とは
―― お問い合わせの際に、「クロスビリング」に対して気になっていた点や懸念点はありましたか?
「各物件の収支を管理したいと思っていたので、それぞれの紐づけ可能かどうかと、支払いのサイクルも重視していました」
―― 「クロスビリング」にメリットを感じていただいた部分はどこでしょうか?
「やはり一番の目的である支払いをまとめて払ってくれて、一括で請求が来るところです。あとは、結構融通を利かせてくれるところですね」
―― ありがとうございます。山崎さんは何かありますか?
山﨑「担当営業さん(クロスチェック営業)の反応が早いことですかね。
質問に対してすぐに返ってくるから、安心してお任せしてもいいかなと感じました」
――ありがとうございます。非常に嬉しい回答なのですが、ちょっと恥ずかしいですね(笑)
小野「でも対応は非常に早いと思います。
決まりきったことしかやらないのではなく『ちょっとこうしてほしいな』みたいなことを相談したら、ある程度のところに持って行ってくれたりするのがすごく助かります」
他社サービスとの比較検討
――ちなみに他社サービスと具体的に比較されたのは、どういったところがありますか?
「弊社としては価格面が一番注目していたところです」
――大事なところですよね。請求件数が多ければ、その分コストも高くなりますから。
03『クロスビリング』を導入後の変化や改善
―― 現在以下の内容を提供させていただいているのですが、現状でどういったところにメリットを感じていただいていますでしょうか?
- 明細の入力
- 行動の紐づけ
- 請求書のスキャンデータのリンク付け
- 会計ソフトに準じた仕分け帳票の作成
「PDFを自動で紐付けてくれる点です。後からとても見返しやすいなと感じています」
―― 当社のWEB閲覧をご利用いただいていると思うのですが、御社の中でどのような効果がありましたか。
「一番感じるのは、データ分析がしやすくなったところです。
施設ごとにデータが出るので、どの物件でどのぐらい費用がかかっているかといった、分析がすごくやりやすくなりました」
―― 具体的にどのようにデータ分析や活用をされていますか?
「そうですね。弊社のDX部でデータを自動取得できるようにしていて、取得したデータを『Big Query』と連携して活用しています」
―― ではもうフル活用していただいているのですね。
「そうですね。利用させてもらっています、ありがとうございます」
―― 実際に導入いただいた後、社内の皆様の実際の感想をお聞かせいただけますか?
「インボイス制度が始まりましたが、『クロスビリング』が発行してくれるものには全てT番号が記載されています。
そのおかげで、処理する際に気にする必要がなくなり、作業が非常に楽になりました。
他にはデータのスキャンや保管の手間もなくなったため、かなりの負担が軽減されました」
04今後の展望など
―― 最後にもし他の企業に『クロスビリング』をおすすめするとしたら、どのような会社が当てはまるでしょうか?
「弊社のように複数の物件を管理している企業には特におすすめしたいですね。本当に便利だと思います
他には個人商店さんとか、すべて手作業で処理されているようなところは、全ての作業を代行してくれるので、特におすすめしたいですね」
―― 今後何か『クロスビリング』に対して希望はありますか?
「そうですね。活用方法や運用方法に関するノウハウの提供があれば、さらに便利だと感じます」
―― ぜひ検討させていただきます。この度はご協力いただきありがとうございました。
今回インタビューにご協力いただいた企業様

matsuri technologies株式会社
| 事業内容 | 宿泊、短期賃貸等によって“空間”の利用価値を向上させる「StayX」の企画・運営。 無人管理ソフトウェア、集客プラットフォームの企画・開発・運用。 「stayme」「S-villa」等施設の企画・運営。 |
| HP | https://www.matsuri.tech/ |
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