レスポンスが数ヶ月から即日へ激変。不要回線の棚卸しとコスト削減を実現

株式会社ナックのご紹介

株式会社ナックは、1971年の創業以来、人々の生活に密着した多彩な事業を展開しています。根幹には、「企業は損得に非ず、常に善の道を歩み、広く社会に貢献するため発展成長を第一義とすべし」という企業理念があります。企業が成長し存続してこそ、真の社会貢献や雇用の創出ができるという信念のもと、祖業であるダスキンのフランチャイズからスタートし、時代の変化に合わせて事業を拡大してきました。現在では、テレビCMでおなじみの宅配水「クリクラ」をはじめ、建築コンサルティング、住宅事業、美容・健康事業に至るまで、多角的なビジネスへと発展を遂げています。 また、創業時から受け継がれる価値観「Nac Way(感謝心・規律性・具体的・精一杯・即実行)」を社員一人ひとりの行動指針とし、常に社会課題に向き合う姿勢を貫いています。
| 事業内容 | 宅配水「クリクラ」事業、ダスキン等のレンタル事業、地場工務店を支援する建築コンサルティング事業、戸建注文住宅などの住宅事業、化粧品・健康食品の美容・健康事業など |
| 企業理念 | 「企業は損得に非ず、常に善の道を歩み、広く社会に貢献するため発展成長を第一義とすべし」 |
| 価値観 | 5つの行動指針(感謝心・規律性・具体的・精一杯・即実行) |
| 企業規模 | 全国に多数の直営店・加盟店ネットワークを持つ |
| Webサイト | https://www.nacoo.com/ |
【課題】通信費と公共料金をまとめてくれない壁に直面
―お問い合わせの経緯と当時の課題を教えていただけますか?
実は、他社の請求代行サービスを利用して請求書の処理を行っていました。しかし、そのサービスの利用料金が値上げされることになり、それを機に他の代行サービスをフラットに比較・検討し始めました。
当時、抱えていた大きな課題は、通信料と公共料金の両方を1つのサービスでまとめてくれないという点でした。当社は、全国で様々な回線やインフラを使用しているのですが、他社に相談しても事業者ごとにはまとめられますが通信料の明細ごとは難しい、通信費はできますが電気や水道などの公共料金はできないと断られるケースが非常に多く困っていました。
【選定理由】全てを網羅するカバレッジの広さと柔軟性
―複数あるサービスの中から、クロスチェックを選ばれた決め手は何でしたか?
他のサービスで妥協して決まりかけていた時、偶然ですがクロスチェックのサービスを見つけ、一応話だけでも聞いてみようと問い合わせたのが運命でした。
当社の膨大な回線数や企業規模を考えると、本当に安心して任せられる会社なのかという規模面での不安は少なからずありました。
しかし、私たちが最も希望していた通信料から公共料金まで、すべての請求を網羅してまとめられるという圧倒的な対応範囲の広さが導入の決め手となりました。
また、費用面での納得感に加え、ここなら当社の複雑な事情にも融通を利かせてくれそうだという伴走姿勢を感じられたことも大きかったです。
クロスチェックのクロスビリングとは

様々な企業から届く何枚もの請求書を受け取って開封して確認する。1社1社に対して受領手続きをするのは、とても手間と時間がかかります。
クロスビリングなら、そんな各社からの請求書を1枚にまとめて、月1回だけ送付された書類を処理するだけで作業が終わります。送付するフォーマットは、紙でもデジタルでも、どちらでも可能。
無駄な作業を、月1回へ。
【導入効果①】対応スピードが即日へ。
―実際に他社サービスから切り替えて、どのような変化がありましたか?
最も劇的に変わったのは、「レスポンスの圧倒的な早さ」です。
以前に利用していた他社サービスでは、何か新しい依頼や設定変更をお願いすると、完了するまでに平気で2〜3ヶ月も待たされるような状態でした。
しかし、クロスチェックに切り替えてからは、即日で直しました、すぐに対応しましたとレスポンスが返ってきます。このスピード感には、経理部内で大好評です。また、回線周りの管理で毎月やり取りをしている社内の情報システム部からも、「クロスチェックに変わってから、すごく仕事がやりやすくなった」と喜びの声が上がっています。
【導入効果②】ブラックボックス化した回線の棚卸しに成功
―経理業務の効率化以外にどのような変化がありましたか?
他社サービスから切り替えたタイミングを絶好の機会と捉え、長年ブラックボックス化していた不要な回線の解約、インフラの棚卸しを決行しました。
ここでも、クロスチェックのレスポンスの早さが活きました。この回線の請求書の原本を見せてほしいと依頼すると、すぐにデータを出してくれます。以前のように請求書を探し回ったり、代行業者からの返信を何週間も待ったりする無駄な時間が完全に消滅しました。
結果として、社内の判断スピードが格段に上がり、スピーディーに不要な回線やサービスを解約できたことで、直接的なコスト削減に大きく貢献しました。
【今後の展望】多拠点企業における請求書丸投げの重要性
―最後に、クロスチェックをどのような企業におすすめしたいですか?
当社のように、全国で店舗を多拠点展開している企業に強くおすすめしたいです。
店舗数や事業規模が大きくなるほど、拠点から本社への請求書の郵送漏れや紛失・支払遅延といったリスクが高まります。最悪の場合、請求書が手元に届くことすら危ういという状況になりかねません。
だからこそ、間に入って全ての請求書を確実に受け取り、データ化して一元管理してくれるクロスチェックのようなインフラを利用することは、企業ガバナンスの観点でも非常に重要だと感じています。
―お忙しい中、インタビューのご協力ありがとうございました。
【最後に】現在の代行サービスや請求業に限界を感じていませんか?
すでに何らかのシステムや代行サービスを導入していても、「対応範囲が狭くて結局社内に手作業が残っている」、「レスポンスが遅くて棚卸しや分析が進まない」と悩む企業は多数いらっしゃいます。
クロスチェックは、単なる支払い代行ツールではありません。通信費、公共料金、家賃などあらゆるアナログ請求を網羅し、貴社の経理部門・情報システム部門のスピードを加速させる請求業務をまるなげできるインフラです。
現在の業務フローや既存サービスに限界を感じている方は、ぜひ一度、クロスチェックにご相談ください。
支払い業務の一括おまとめなら
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請求書支払い代行サービス『クロスビリング』では、通信料や公共料金も含めあらゆる請求書をおまとめ対応しています。毎月の請求書は1枚に、お支払いは1回に、経理業務の完全効率化なら『クロスビリング』へお問い合わせください。
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